「ずるずる、ずるずる、ずるずる、ずるずる、舌が動いた」
英国の小説における最悪セックス賞 発表


毎年「露骨で品のない、退屈な性描写への注意を促す」ために授与されるこの賞は 今年
小説家トム・ウルフ『私はシャーロット・シモンズ(I am Charlotte Simmons)』が受賞することになった。
「ずるずる、ずるずる、ずるずる、ずるずる、舌が動いた」受賞対象となった文章のひとつはこう始まる。

駅風呂ケ浜の皆さんの方がずっと リアリティあります。




トム・ウルフ『私はシャーロット・シモンズ』の続き...

「しかし手こそが彼女が集中しようとしたものだった、手、それは彼女の胴体のすべての部分を探索し得た故に、耳鼻咽喉科的な窪みだけには留まらなかった……ああ神よ、それは乳房の肉が胸のさやに交わる境界だけでなかった……いや、手は彼女の右全体を包み込んでいた……いま!」

審査員たちは、ウルフの文章を「下品で退屈」と評した。

意味 わかんないし。。 耳鼻咽喉科的なって なに? ああ神よって こんなトコで出されたら 
神様だって かわいそう。


ナディーム・アスラム『失われた恋人たちの地図(Maps for Lost Lovers)』より
「彼の口はオイルを塗ったベリーを探した」
「彼の腋の匂いが彼女の肩にあった……ハチドリのひたいに花が花粉を積もらせるように」

肩に...脇の匂い?..... どうしたら そんなカタチになるの?
わかんないっ!!( ̄□ ̄;)

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by I_am1077 | 2004-12-16 12:42
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